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相撲協会が週刊新潮に抗議文送付へ 八百長指摘記事に「名誉に関わる」

 日本相撲協会が30日、東京・両国国技館で定例の理事会を開いた。「週刊新潮」に対して抗議文を送ることを決議したと発表した。

 週刊新潮は12月7日号で「『貴乃花』停戦条件は『モンゴル互助会』殲滅」、のタイトルで、モンゴル出身力士同士で、八百長相撲が行われているのではないかと指摘する記事が掲載された。

 このことを受け、尾車事業部長(元大関琴風)は「モンゴル力士同士の星のまわし合いを報道していることについては、協会の名誉に関わることであり、抗議書を文章で送ることを決めました」とした。

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