2位発進の坂本花織 自己ベストに「わぉ!」

女子SP 演技する坂本花織=レークプラシッド(共同)
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 「フィギュアスケート・スケートアメリカ」(25日、レークプラシッド)

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、坂本花織(17)=シスメックス=が自己ベストの69・40点で2位発進した。首位は70・72点の宮原知子(19)=関大=だった。

 坂本は、演技後半に集めた全てのジャンプを加点がつく出来栄えで成功。最後のスピンでややバランスを崩し、演技直後は悔しさをあらわにしていたが、会心の演技と言っていいできだった。

 得点を見ると、目を丸くして「わぉ!」と一言。自ら拍手し、満面の笑みを浮かべていたが、中野コーチからは「スピンちゃんと回ってたら70点あったでしょ」とクギを刺されていた。

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