白岩優奈 ベスト更新で驚き3位 全日本選手権に向けて「一つ階段を上れたかな」
「フィギュアスケート・フランス杯」(17日、グルノーブル)
女子SPは15歳の白岩優奈(関大KFSC)が66・05点で3位、三原舞依(18)=シスメックス=は64・57点で4位につけた。昨季世界選手権2位のケイトリン・オズモンド(カナダ)が69・05点で首位に立った。
上位3選手が並んだ記者会見で、白岩は「ここにいるのが自分自身びっくり」と照れくさそうに笑った。GPデビュー戦で8位だった前週のNHK杯とは別人の滑りで、自己ベストを3・09点も更新。15歳の新鋭が混戦模様の優勝争いに加わった。
スピード感あふれる滑りで、ルッツ-トーループの2連続3回転ジャンプも鮮やかに決めた。12月の全日本選手権に向けて「一つ階段を上れたかな」と自信を深めた。





