野球、経営再建中の東芝が敗退 社会人の日本選手権

 経営再建中でスポーツ活動の見直しを表明している東芝は、都市対抗大会優勝7度を誇る野球部が10日、京セラドーム大阪(大阪市)で行われた社会人野球日本選手権の準々決勝でトヨタ自動車に5-9で敗れ、今シーズンが終了した。

 工藤賢二監督(42)が「まだ何も言われていないので、本当に与えられたところを一生懸命やるだけ」と話したように、選手は動揺することなく試合に臨んだ。三回までに8点と大量失点したが、ベンチ前で円陣を組んで林裕也主将(30)が「諦めずにつなぐ姿勢でやるぞ」と鼓舞し、六回には5連打で4点を返す粘りを見せた。

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