競泳男子の萩野、東京へ決意新た 五輪まで残り999日

 リオ五輪競泳男子400メートル個人メドレー金メダルの萩野公介(ブリヂストン)が29日、東京都小平市で行われた所属先のイベントに参加し、残り千日を切った20年東京五輪へ「あと999日、まだまだできることや、やっていかないといけないことはたくさんある」と決意を新たにした。

 水泳教室で子どもたちを指導した萩野は近く渡米し、右肘のリハビリと練習のため約2週間滞在。五輪史上最多の23個の金メダルを獲得し、引退したマイケル・フェルプス氏らを指導したボブ・バウマン・コーチのチームでも練習する予定で「できることを一つずつこなして、ステップアップしていきたい」と語った。

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