レスリング57キロ級・高橋「五輪に向けて前進できた」 世界選手権Vに手応え

 レスリングの世界選手権で金、銅各1個のメダルを獲得した男子フリースタイルの日本代表が28日、開催地のパリから羽田空港に帰国した。日本勢36年ぶりの世界王者となった57キロ級の高橋侑希(ALSOK)は「東京五輪に向けて前進できた」と手応えを示し、70キロ級3位の藤波勇飛(山梨学院大)は「悔しさはある」と話した。

 日本は今回、金6、銀1、銅2の計9個のメダルを獲得。日本協会の栄和人強化本部長は「まだ50点。東京五輪はメダル10個を目指す」と気を引き締めた。

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