ソチ五輪代表・菊池彩花 ブレード刺さる右脚大けが乗り越え復活へ

夏の練習の手応えを語る菊池彩花
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 来年2月の平昌五輪を目指すスピードスケートのナショナルチームが26日、長野県菅平高原での合宿を公開した。

 昨夏の氷上練習中に他選手のブレードが右ふくらはぎに刺さる大けがを負い、昨季を棒に振ったソチ五輪代表の菊池彩花(30)=富士急行=は、陸上トレーニングで女子選手No.1の脚力を見せるなど順調な回復ぶりをアピール。「もうケガの影響は全くない。気持ちもかなり充実してきた」と、うなずいた。

 15年の世界距離別では団体追い抜き(チームパシュート)での金メダル獲得にも貢献した実力者。2大会連続五輪出場を狙う美女スケーターは「ケガでスケートを好きな気持ちを再認識した。1500メートルでトップ5、メダルも狙いたい」と、キュートな笑顔で意気込んだ。

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