柔道・阿部一二三がレスリング金メダルに刺激「負けていられない」

世界選手権に出発した阿部=成田空港
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 柔道男子66キロ級で次世代エースの期待が懸かる阿部一二三(20)=日体大=が24日、ハンガリー・ブダペストで行われる世界選手権に向けて出発した。成田空港で取材に応じ、「プレッシャーはあって当然。それだけ応援されているということなので、受け止めて戦う」と期待を力に変える覚悟を示した。

 パリで行われているレスリングの世界選手権では、男子グレコローマンスタイル59キロ級で初出場の文田健一郎(日体大)が日本勢34年ぶりの金メダルを獲得した。阿部は面識はないものの、同じ日体大所属とあって「34年ぶりはすごいなと思う。そういうのも刺激になるし、負けていられない」と発奮。「最終目標は東京五輪なので、圧倒的な柔道で優勝したい。今回が(2020年への)第一歩になれば」と力を込めた。

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