岩手出身の錦木が稀勢の里の露払い「光栄。幕内で帰って来られてうれしい」

 岩手県釜石市で東日本大震災の復興を祈願し、大相撲の横綱土俵入りが行われ、同県盛岡市出身の幕内錦木(伊勢ノ海)は横綱稀勢の里(31)=田子ノ浦=の露払いとして“凱旋”した。地震のあった11年から7年連続で復興土俵入りは行われている。

 両横綱に匹敵する大声援に「こういう場所で露払いができて光栄。いろんな人に知っていただいている。皆さんに元気を分けられたらと思う。幕内で帰って来られてうれしい」と、顔をほころばせていた。

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