安部“ハードル界のボンバー”無念の準決勝敗退「甘くなかった」
「陸上・世界選手権」(7日、ロンドン競技場)
男子400メートル障害準決勝に登場した“ハードル界のボンバー”は無念の敗退となった。
「最近よく似てると言われる。光栄です」と話していた元サッカー日本代表の中沢佑二似の安部孝駿は序盤から長髪をなびかせ、先頭争いに食らいついたが、最終コーナーでハードルを倒してしまい失速。05年ヘルシンキ大会の為末大以来となる決勝進出はならなかった。
「甘くなかったですね。これを経験にしたい」と飛躍を誓った。
