神宮が騒然 オスナがスイングしたバットが手を離れ川上球審の頭部付近に直撃→よろけて倒れて担架で運ばれ救急車で病院へ スタンドからは「頑張れ、川上コール」
「ヤクルト2-0DeNA」(16日、神宮球場)
川上球審の頭部付近にバットが直撃するアクシデントが起き、球審が途中交代した。
八回、オスナがスイングした際にバットが手から離れて後方へ飛んでいってしまう。
直撃した川上球審はよろけながらそのまま倒れ込んだ。選手やコーチ、両軍トレーナーも駆けつけ、本塁周辺はブルーのシートで目隠しされた。スタンドからは「頑張れ、川上」コールが起きる中、担架で運ばれた。
その後、一塁塁審だった吉本審判員が球審へ回って試合が再開された。
川上球審はそのまま救急車で病院へ運ばれた。
15日のロッテ-日本ハム戦では、寺地の折れたバットが深谷球審の右手付近に直撃。ベンチ裏へ引き上げて治療が行われたが、球審が交代していた。
