シンクロ、乾はソロ自己最高4位 世界水泳第2日

 混合シンクロ高飛び込み決勝 村上(右)、板橋組の演技=ブダペスト(共同)
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 【ブダペスト共同】水泳の世界選手権第2日は15日、ブダペストで行われ、シンクロナイズドスイミングのソロ・テクニカルルーティン(TR)決勝で予選3位の乾友紀子(井村シンクロク)は91・7490点で自己最高の4位となった。スベトラーナ・コレスニチェンコ(ロシア)が優勝した。

 飛び込みの混合シンクロ高飛び込み決勝で村上和基(JSS白子)、板橋美波(JSS宝塚)組は307・74点で6位入賞を果たした。

 オープンウオーターの男子5キロは平井康翔(SBIホールディングス)が55分33秒30で33位、宮本陽輔(自衛隊)は34位と振るわなかった。

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