4横綱の熱田神宮土俵入りに過去最高の8千人 稀勢の里「ありがたい」

 熱田神宮で奉納土俵入りを行った稀勢の里(中央)。左は太刀持ちの輝、右が露払いの松鳳山
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 「大相撲名古屋場所」(九日初日・愛知県体育館)

 名古屋場所を前に1日、白鵬(宮城野)、日馬富士(伊勢ケ浜)、稀勢の里(田子ノ浦)、鶴竜(井筒)の4横綱が名古屋市の熱田神宮で土俵入りを奉納した。同神宮での4横綱のそろい踏みは99年の曙、武蔵丸、若乃花、貴乃花以来18年ぶり。観客は昨年5000人を上回り、過去最高8000人が集まった。

 日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)、二所ノ関審判部部長(元大関若嶋津)ら幹部、4横綱と新大関高安ら大関3人が参拝。その後、白鵬の不知火型から次々と土俵入りを披露した。日馬富士の後、稀勢の里は豪快な雲龍型で大観客を沸かせた。

 白鵬は「いい天気になった。8000人?いやあ多かった。(熱気を)感じますね」と笑顔。稀勢の里は「暑い中、ありがたい。うれしいこと。やることをしっかりやって調整していく」と話した。

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