丹羽&吉村組 中国最強ペアに力負けも準V 第1ゲーム競り負け「決めていれば」

 「卓球・荻村杯ジャパンオープン」(18日、東京体育館)

 男子ダブルス決勝は、世界選手権銅メダルの丹羽孝希(スヴェンソン)吉村真晴(名古屋ダイハツ)が、中国の馬竜、許キンに0-3で敗れ準優勝となった。丹羽、吉村組は中国最強ペアに力負けした。

 第1ゲームは一時9-7とリードしながら競り負けた。丹羽は「リードして凡ミスをしてしまった。1ゲーム目を落として気持ち的にも落ち込んだ」と悔やみ、吉村も「あそこで決めていれば」と唇をかんだ。それでも「決勝まで来れると思っていなかったので準優勝はうれしい」と声をそろえた。

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