国際陸連会長、露疑惑を関知か 15年12月公聴会発言と相違

 【ロンドン共同】ロシア陸上界の組織的ドーピングやそれを巡る不正疑惑について、国際陸連のセバスチャン・コー会長(英国)が2014年8月の時点で疑惑を知っていた可能性があると、英BBC放送(電子版)が31日に報じた。

 同会長は15年12月に英議会の文化・メディア・スポーツ特別委員会による公聴会で「ロシアでの反ドーピング手続きや不正に関する件は、関知していない」と発言していた。

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