稀勢の里、口上は「横綱の名に恥じぬよう精進いたします」

昇進伝達式で口上を述べる第72代横綱の稀勢の里=帝国ホテル(撮影・堀内翔)
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 日本相撲協会は25日、東京・両国国技館で春場所(3月12日初日、エディオンアリーナ大阪)の番付編成会議と臨時理事会を開き、初場所で初優勝した大関稀勢の里(30)=田子ノ浦=の第72代横綱昇進を決めた。

 昇進伝達式は都内のホテルで行われ、使者の春日野理事(元関脇栃乃和歌)、審判部の高田川親方(元関脇安芸乃島)から昇進を伝えられると、稀勢の里は神妙な表情で「つつしんでお受け致します。横綱の名に恥じぬよう精進いたします。本日はありがとうございました」と四字熟語などは使わずに口上を述べた。

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