競泳・金藤、金獲得のリオ直前に足捻っていた 消毒用プールで「うわってなったら…」
リオデジャネイロ五輪の競泳女子200メートル平泳ぎで金メダルを獲得した金藤理絵(Jaked)が12日放送のトークバラエティー「ダウンタウンDX」(読売テレビ、日本テレビ系)に出演し、五輪本番の直前合宿で、ささいなことがきっかけで足首をけがしてしまっていたことを明かした。
アメリカでの合宿初日に、「更衣室の足を消毒する水たまりがあって。すごい暗くて水が入ってるか入ってないか分からなくて…」とおそるおそる足を入れてみると、やっぱり水が入っていてビックリ。「うわってなったら、ちょっと軽く足をひねってしまって」と恐縮しながらアクシデントを振り返った。
金メダリストの意外な一面に出演者一同、驚いていたが、本人にとっては深刻だった様子。「夜に腫れてしまって、3日間ぐらいは固定をして。ギリギリ間に合った感じでした。たくさんのサポートをしていただいて。このメダルが取れました」と突然のアクシデントにも本番へコンディションを整えさせてくれた周囲に感謝していた。




