東海大仰星が連覇へ王手 桐蔭学園下し決勝へ

 「全国高校ラグビー・準決勝、東海大仰星29-21桐蔭学園」(5日、花園ラグビー場)

 前半は風上の桐蔭学園(神奈川)が2トライ、2ゴール、東海大仰星(大阪第1)が1トライ、1ゴールの7点差で折り返し。

 しかし後半、風上に立った東海大仰星は敵陣深い位置に切れ込んで、相手のミスを誘い、5分、7分と立て続けにトライを挙げて早い時間帯で逆転に成功した。

 桐蔭学園も抜群のボールキープ力でゲインを稼ぎ、27分には5点差と迫るトライもあったが、最後は“地の利”を生かした東海大仰星が逃げ切り、連覇のかかる決勝戦進出を決めた。

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