白井健三 6キロ増で五輪スーツが「キツイ」
リオデジャネイロ五輪体操男子団体金メダルメンバーの白井健三(20)=日体大=が18日、横浜市内で行われた祝勝会に出席した。
久々に五輪代表の赤い公式スーツに袖を通したが「ちょっとキツイんですよね」と、苦笑い。五輪後は演技会で地方を回ることが多くなっており「おいしいものが多すぎて。こないだの広島ではお好み焼きとカキを食べた。控室にも唐揚げとかあって。今は60キロぐらい(五輪の時は54キロ)になってる。でも、これを楽しんでいる自分がいる。練習を始めたらすぐ落ちるんで」と、約6キロ増を告白した。
ルール変更もある来季は2月の豪州での国際大会が初戦となる予定。10月の世界選手権(カナダ、モントリオール)では個人総合での代表入りも狙う。「ルールが変わっても白井健三は強いって思わせたい」と、力を込めた。




