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柔道・田知本 現役続行報道に困惑 来年休養後「決めさせて」

「美とは無縁の生活で…」と自虐的にスピーチした田知本遥=東京・白金台
美の秘けつについて語った(左から)田知本遥、尾野真千子、森星=東京・白金台のシェラトン都ホテル
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 リオデジャネイロ五輪柔道女子70キロ級金メダルの田知本遥(26)=ALSOK=が1日、「THE BEST BEAUTIST AWARDS 2016」特別賞に選出され、都内で授賞式に出席。リオ五輪後は「無期限」の休養中だが、この日各紙で報じられた「現役続行」について、「『1年後に連絡させてもらいます』と話したら、大きくなってしまい…。来年は休養期間にして、決めさせていただけたら」と困惑の表情を見せた。

 休養期間を「無期限」から「1年間」と修正したことには、「あまりだらだらしていられないので、東京を目指すなら(来年の)秋冬からやらないと間に合わない」と2020年を念頭に置いての判断だと説明。柔道を離れる1年間の目標は、「汗を流す柔道しかやってこなかったので、ほかの競技や、知識をつけて語学を学んで、頭を使いたいです」と掲げた。

 1日付のスポーツ新聞各紙では、女子日本代表の増地克之監督が、田知本の現役続行を明かしたと報じられていた。

 この日は、ベストビューティスト賞の女優・尾野真千子(35)、ブレイク賞のモデル・森星(24)とともに登壇。金をイメージしたというドレスの田知本は、「お2人のような女性になりたいです。美しい。生まれ変わったら、こういう感じで」と乙女心を告白していた。

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