テニス元プロ石黒修氏の通夜 次男の賢氏「すごいおやじ」

 戦後初の日本人プロテニス選手で、9日に80歳で亡くなった石黒修氏の通夜が14日、東京都渋谷区の聖ドミニコ・カトリック渋谷教会で営まれ、約600人が参列した。父の紹介で芸能界入りした次男で俳優の石黒賢氏は「テニス一筋の人。錦織圭選手(日清食品)が活躍するたびに父の名前が報道で出てくるのが誇らしかった。すごいおやじだった」と涙ぐんだ。

 石黒修氏は1960年代に全豪オープン、ウィンブルドン選手権のシングルス3回戦に進出するなど活躍。71年にプロ転向後、日本プロテニス協会を創設して初代理事長も務めた。

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