競泳の金藤選手、東京目指さず 一夜明け「重み感じる」

 【リオデジャネイロ共同】リオデジャネイロ五輪第7日に競泳女子200メートル平泳ぎを制した27歳の金藤理絵選手(Jaked)が12日、一夜明けてメダリスト記者会見に出席し、2020年東京五輪について「競技者として携わることは考えられない」と出場を目指さない意向を明らかにした。

 今年の残りの大会は出場し、来年以降は未定という。金メダルについては「重みを感じる。うれしい気持ちでいっぱい」と笑顔で語った。

 萩野公介選手(東洋大)は400メートル個人メドレーの金を含むメダル3個を獲得し、「それぞれいいものが詰まっている」と感慨深げに話した。

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