バド代表“純白ユニ”でメダル量産だ

 バドミントン日本代表が“純白ユニホーム”でメダルラッシュを目指す。リオデジャネイロ五輪代表は19日、都内で会見を行い、9選手が決意を述べるとともにリオで着用する3色のユニホームを発表。オレンジ、ネイビーに続き、新色のホワイトをお披露目した。

 開発したヨネックスは「何色にも染まらない『純潔』な色」「ネガティブなエネルギーを跳ね返す」と“純白効果”をうたった。くしくもバドミントン界では、4月に発覚した違法賭博問題からの再起を図るタイミングと重なったが「それは関係ない」と担当者。「試合の流れが悪くても切り替えられるように」と意図を説明した。

 新ユニホームについて、女子シングルス金メダル候補の奥原希望(日本ユニシス)は「女の子らしくてかわいい。これを着てしっかり戦いたい」と太鼓判。日本代表の朴監督は「ロンドン五輪(銀メダル1個)以上の成績を残したい」とメダル量産へ意気込んだ。

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