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桐生が帰国、次戦サニブラウンと初対決

 陸上男子短距離の桐生祥秀(20)=東洋大=が4日、米国遠征から成田空港着の航空機で帰国した。2日に米テキサス州オースティンで行われたテキサス・リレーでは向かい風1・4メートルの中10秒24だった桐生は「向かい風だったが、まあまあ走れていい収穫だった」と振り返った。

 遠征では米国の名門ベイラー大で、昨年の世界選手権男子100メートル銅メダルのブロメル(米国)らとも練習。スタッフからは「スタートでもっと勢いよく、体全体で行け」と指導されたことを明かし「フライングにびびらず(アドバイスを)取り入れていきたい」と明かした。

 次戦はエントリーしていた4月の織田記念国際を欠場し、5月のゴールデングランプリ川崎に出場予定。高校生のサニブラウン・ハキーム(東京・城西)との初対決に「100メートルでは負けていられない。違いを見せつけたい」と意気込んだ。

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