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15歳・宮川が大技で初切符

 優勝した宮川紗江
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 「体操・全日本種目別選手権」(21日、代々木第一体育館)

 世界選手権(10月・英グラスゴー)の代表選考会を兼ねて行われ、女子は全日本、NHK杯から跳馬、床で高得点を連発していた宮川紗江(15)=セインツ体操ク=が、初の代表入りを決めた。

 この日も跳馬では高難度の大技チェソビチナを成功し、優勝。床では尻もちがあり5位に終わったものの、2つのH難度技を決めた。無限の可能性を秘める15歳は「世界選手権でも自分らしく思いきって頑張りたい」と力を込めた。

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