全米テニス、前覇者のマリー完敗

 男子シングルス準々決勝 ミハイル・ユージニーと対戦するノバク・ジョコビッチ=ニューヨーク(共同)
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 【ニューヨーク共同】テニスの全米オープン第11日は5日、ニューヨークで行われ、男子シングルス準々決勝で2連覇を狙った第3シードのアンディ・マリー(英国)が第9シードのスタニスラス・ワウリンカ(スイス)に4-6、3-6、2-6で完敗した。

 第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)は第21シードのミハイル・ユージニー(ロシア)を6-3、6-2、3-6、6-0で退け、7年連続で4強入りした。準決勝でワウリンカと対戦する。

 男子ダブルス準決勝で年間グランドスラムを狙った双子のボブ・ブライアン、マイク・ブライアン組(米国)が負けた。

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