WBC ゲレーロ、タティスら一流選手も国歌を口ずさむ 選手とドミニカファンが一体の感動的光景 ゲレーロ「このチームのためであればどんな犠牲を払ってでも」
「WBC・準決勝、ドミニカ共和国代表-米国代表」(15日、マイアミ)
試合前に国歌斉唱が行われ、ドミニカ共和国代表の選手たちが国歌を口ずさみ、球場全体が感動的な光景に包まれた。
ドミニカ共和国国歌が奏でられると、整列していたゲレーロ、タティス、マチャドらMLBのスーパースターたちが真っすぐ前を見つめて国歌を口ずさんだ。米国ファンよりもドミニカファンの方が多いスタンドも大合唱。試合前に選手とスタンドが一体となるような雰囲気だ。
準々決勝の韓国戦、ヘッドスライディングで決勝ホームとなったゲレーロは「このチームのためであればどんな犠牲を払ってでも貢献したい」と語り、泥だらけのユニホームについて「泥だらけになってファンに感動を与えられたらうれしい。ドミニカの代表として誇りに思う」と愛国心を口にしていた。
