侍ジャパン 八回2死一、二塁の好機も・・・牧が凡退で攻撃はラスト1イニングに 九回のマウンドには菊池雄星投入も痛恨逆転負け

 「WBC・準々決勝、侍ジャパン5-8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)

 侍ジャパンが3点を追う八回に2死一、二塁の好機を作るも無得点。九回のマウンドには菊池雄星投手が上がり、1回を無失点に抑えた。

 2死から岡本が右前に執念で運び、続く村上は逆方向へ逆らわずに流し打ち、狭い三遊間を破った。ネクストサークルの源田のところには近藤がスタンバイ。総力戦の様相を呈していた。

 ここで牧が打席に入る。しかし2球目を打つも遊ゴロに倒れて無得点に終わった。残す攻撃は1イニングとなる中、九回のマウンドには菊池が上がった。先頭を岡本の失策で出塁させるも、次打者を三振に仕留め、ガルシアは遊ゴロで二塁封殺。最後はアラエスを二ゴロに仕留めて1回無失点と役割を果たした。

 九回の反撃にのぞみをつないだが、走者を出すことができず最後は大谷が二飛に倒れた。ゲームセットの瞬間、ベンチでは選手達が呆然と立ち尽くした。

編集者のオススメ記事

WBC最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC

    イタリア8
    プエルトリコ6
    ダイキン・パーク試合終了
    日本5
    ベネズエラ8
    ローンデポ・パーク試合終了

    プロ野球

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス