日本逆転負け、連覇ならず WBC、初めて4強逃す
【マイアミ共同】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表は14日(日本時間15日)、米マイアミのローンデポ・パークでの準々決勝でベネズエラに5-8で逆転負けを喫して敗退し、2大会連続4度目の優勝はならなかった。4強入りを逃したのは6大会目で初めて。
日本は一回に大谷翔平(ドジャース)が先頭打者本塁打を放ち、1-2の三回に森下翔太(阪神)の3ランなどで4点を奪ってリードしたが、中継ぎ陣がベネズエラ打線に相次いで本塁打を浴び逆転された。
準決勝はベネズエラがイタリアと、米国がドミニカ共和国と対戦する。
