WBC 大勝のドミニカファンがお祭り騒ぎ「アメリカに勝つぞ!」「日本に勝つぞ!」試合後に大合唱 球場コンコースが大騒然 指揮官は「最後に勝つことがゴール」
「WBC・準々決勝、ドミニカ共和国代表10-0韓国代表」(13日、マイアミ)
ドミニカ共和国が韓国代表を圧倒し、7回コールド勝ちで4強一番乗り。ローンデポ・パークのコンコースでは歓喜に沸くドミニカファンで騒然となった。
七回、コールド勝ちを決める3ランが右翼ポール際に飛び込むと、ドミニカファンは熱狂。そして試合後、大多数がコンコースへ移動し「アメリカに勝つぞ!」「日本に勝つぞ!」コールがわき起こるお祭り騒ぎとなった。
投打で隙を見せず韓国代表を圧倒したドミニカ共和国。試合前からスタンドには熱狂的なドミニカファンが多く詰めかけ、異様な盛り上がりを見せていた。試合後、プホルス監督は日本に勝つ自信は?と問われ「最後に勝つことがゴール」と力を込めていた。
