ドミニカ代表 ゲレーロJr.がド迫力ヘッスラで先制ホーム 捕手の動き見て冷静に飛んだ!打線つながり韓国ベテラン左腕をKO 3点先制

 「WBC・準々決勝、ドミニカ共和国代表-韓国代表」(13日、マイアミ)

 ドミニカ共和国が二回に先制点を奪った。主砲のゲレーロJr.がド迫力のヘッドスライディングを見せ、球場は大歓声に沸いた。

 先頭のゲレーロJr.が四球を選んで出塁すると、1死からカミネロが左翼線を破る二塁打を放った。一塁走者のゲレーロJr.は一気に三塁を回ってホームへ突っ込んだ。捕手の位置を見て、内側に切れ込むようにヘッドスライディング。先制の1点を奪うと雄たけびをあげてロドリゲスと力強いタッチをかわし、球場は大歓声に包まれた。

 なおも1死三塁からロドリゲスが放った三遊間への強い打球は横っ跳びで遊撃手に阻まれたが、その間にカミネロが生還。さらに好機を広げてタティスも右前適時打を放ち、韓国代表のベテラン左腕、リュ・ヒョンジンをKOした。

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