阪神 村上が西川、紅林に連続本塁打を浴びる 前カードのソフトバンク戦は26年ぶりの10被弾 4試合連続で一発を許す苦しい展開

 「オリックス-阪神」(12日、京セラドーム)

 阪神の村上頌樹投手が西川龍馬外野手と紅林弘太郎内野手に連続本塁打を許した。

 立ち上がり、1死を取った後だった。西川に初球の直球を捉えられ、打った瞬間の一発。さらに続く紅林には変化球を左翼席へ運ばれた。

 前カードのソフトバンク戦(ペイペイ)では3戦で計10被弾。これが2000年以来、26年ぶりの屈辱的な記録だった。

 場所を京セラドームに移しても、負の連鎖は止まらず。エースの村上が初回から2被弾を浴び、これで4試合連続で一発を許す苦しい展開となっている。

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