侍ジャパン・佐藤輝 27歳誕生日、勝利へ燃える 公式練習で柵越え6発「またいい準備したい」
侍ジャパンの佐藤輝明内野手は12日、ローンデポ・パークの公式練習で柵越えを量産した。25スイングで6本の柵越えを放ち、軽々と白球を遠くへ飛ばした。10日に受けた死球の影響でテーピングを巻いていたが、左腕にアームガードをつけて見せず。軽症を強調するかのように、元気に走り回った。
守備では右翼をメインに、フェンスの固さや打球の跳ね返り方を確認。三塁にも就き、チームで求められているユーティリティーさを存分に発揮した。
11日にはドミニカ共和国とベネズエラの試合を現地でチェック。憧れのタティスの本塁打を生で目撃し、この日も吉田と同選手の話題で花を咲かせた。「(準々決勝へ)またいい準備をしたい。(目標は)もう勝つことです」と話していた佐藤輝。日本時間の13日には27歳の誕生日を迎えた。次は自分が注目を浴びる番。出番が訪れれば、必ず長打で貢献する。
