「東京ドームの惨劇」7回コールド大敗に台湾メディアは厳しい論評「1イニングで10点失った。屈辱的」ファンも涙「少年野球とメジャー。レベルが全く違う」

2回、若月に適時打を浴び、意気消沈の台湾ベンチ(撮影・伊藤笙子)
 2回、先制の満塁本塁打を放った大谷(16)をベンチから見つめる台湾の選手たち
2枚

 「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン13-0台湾代表」(6日、東京ドーム)

 24年プレミア12王者の台湾はWBC連覇を狙う日本に7回コールドで敗れ、開幕2連敗。1次リーグ突破に黄信号が灯った。

 台湾メディアはこの敗戦を厳しく断じ、「自由時報」は「屈辱的な敗北を喫した。1イニングで10点を失った。WBC20年の歴史で初めてのこと。『東京ドームの惨劇』と呼ばれる敗北を喫した」と報じた。同紙は台湾現地でのパブリックビューイング(PV)でのファンの様子も伝え、落胆を隠しきれない様子だったという。「まるで少年野球とメジャーリーグのチーム。レベルが全く違う」と嘆きの声が漏れた。

編集者のオススメ記事

WBC最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス