「東京ドームの惨劇」7回コールド大敗に台湾メディアは厳しい論評「1イニングで10点失った。屈辱的」ファンも涙「少年野球とメジャー。レベルが全く違う」
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン13-0台湾代表」(6日、東京ドーム)
24年プレミア12王者の台湾はWBC連覇を狙う日本に7回コールドで敗れ、開幕2連敗。1次リーグ突破に黄信号が灯った。
台湾メディアはこの敗戦を厳しく断じ、「自由時報」は「屈辱的な敗北を喫した。1イニングで10点を失った。WBC20年の歴史で初めてのこと。『東京ドームの惨劇』と呼ばれる敗北を喫した」と報じた。同紙は台湾現地でのパブリックビューイング(PV)でのファンの様子も伝え、落胆を隠しきれない様子だったという。「まるで少年野球とメジャーリーグのチーム。レベルが全く違う」と嘆きの声が漏れた。
