侍ジャパンのベンチにダルビッシュのユニホーム 背番号11が掲げられ高橋宏が整えるシーンも 宮崎合宿でアドバイザー務める

ベンチに掛けられたダルビッシュのユニホーム(撮影・堀内翔)
 WBC初戦の台湾戦を前に、入場する井端監督。奥はベンチに飾られたアドバイザーを務めたダルビッシュ(11)のユニホーム
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 「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン-台湾代表」(6日、東京ドーム)

 侍ジャパンのベンチには宮崎強化合宿でアドバイザーを務めたパドレス・ダルビッシュ有投手のユニホームがかかげられた。

 スタッフによって背番号11のユニホームが掲げられた侍ジャパンのベンチ。高橋宏がきれいに整えるシーンもあった。

 ダルビッシュは強化合宿初日にホテルにユニホームが用意されていたことを明かした上で「ここまでしていただけるってのは本当に光栄。本当に感謝しています」と思いを語っていた。その上で「着るつもりはないです。着る資格があるとは思ってないので」。自身の役割として「選手やコーチの方々が不安なく実戦に臨めるように、スムーズに入っていけるように手助けできれば」と明かし、期間中は助言を惜しまなかった。

 宮崎合宿後にチームを離れたが、マイアミでの再会を約束し合っており、井端監督も「勝ってマイアミで合流して欲しい」と要望。熱烈なオファーに「すごくありがたい」とダルビッシュ本人も語っていた。

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