美爆音再び 東京ドームがまるで台湾の本拠地 守備でも耳をつんざく大歓声 特設ステージではチアが躍動
「WBC東京プール presented by ディップ オーストラリア代表-台湾代表」(5日、東京ドーム)
開幕戦を迎えた台湾の“応援団”がいつも以上に球場を盛り上げ、チームをバックアップした。
日本で見慣れないのは応援のための特設ステージ。三塁側エキサイトシート付近に設置されたステージではチアが躍動して踊って躍動した。
試合中の大歓声も台湾ならでは。攻撃中だけではなく守備中も台湾の投手が三振に抑えると、ファン同士で会話ができなくなるほどの大きな音量で、“美爆音”が鳴り響いた。東京ドームが台湾の本拠地と化した。
2024年のプレミア12で台湾に決勝で敗れ優勝を逃した日本。その際も台湾応援団に圧倒されたこともあった。6日には、日本代表が開幕戦を迎え因縁の台湾と激突する。大盛り上がりの台湾の応援も注目を集め、話題になりそうだ。
