大谷翔平が明言!3年後の次回WBCに「出たい」「最善の努力をしたい」今大会は「野球界の前進感じた」
「WBC決勝、日本代表3-2アメリカ代表」(21日、マイアミ)
大谷翔平投手が公式会見で、3年後の2026年に行われることが決まった第6回WBCについて「出たいですね。僕自身が一定のレベルにいるのが条件」と意欲を示し、「最善の努力をしたい」と力を込めた。
「今の立ち位置を保つというか。もっともっと自分がレベルアップして成長したい」とも語った大谷。今後の目標には「チームでポストシーズンに出て勝ち上がっていくこと」と語った。
MVP獲得には「野球人生で獲得したいもの。日本の野球が通用するという。みんなで一つになった楽しい期間でした」と感想を語った大谷。トラウトとの対決には「2人をアウトにとってトラウトが最高のシナリオだと思っていた。少しプラン通りではなかったけど、結果的に2アウトで迎えられたのは大きかった」と振り返っていた。
今大会は「どこが勝ってもおかしくなかった。野球界の前進を感じた」と世界を見渡した大谷。そのスケールの大きさを感じさせる公式会見になった。
