MVPの大谷翔平がDH&投手部門でベストナイン 大会新記録13打点の吉田正尚も外野部門で

 9回、打者を打ち取りほえる大谷(撮影・吉澤敬太)
 WBCで優勝を果たし、歓声に応える大谷。最優秀選手にも選ばれた(共同)
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 「WBC決勝、日本代表3-2アメリカ代表」(21日、マイアミ)

 試合後にベストナインに相当する「WBCオール・トーナメント・チーム」が発表され、大谷翔平投手が投手&DHの2部門で選出。日本勢は大会新記録の13打点をマークした吉田正尚外野手が外野部門で選出された。

 大谷は投手として2度の先発マウンドに立ち、決勝ではクローザーとして試合を締めた。打者としても準決勝のメキシコ戦ではサヨナラにつながる二塁打を放つなど、7試合で打率・435、1本塁打、8打点をマークした。吉田正は勝負強い打撃で打点を量産。準決勝のメキシコ戦では起死回生の同点3ランを放った。

 ノミネート選手は次の通り。

投手 大谷翔平(日本)

投手 ミゲル・ロメロ(キューバ)

投手 パトリック・サンドバル(メキシコ)

捕手 サルバドール・ペレス(プエルトリコ)

一塁 チャン・ユー(台湾)

二塁 ハビエル・バエス(プエルトリコ)

三塁 ヨハン・モンカダ(キューバ)

遊撃 ティア・ターナー(アメリカ)

外野 ランディ・アロザレーナ(メキシコ)

外野 マイク・トラウト(アメリカ)

外野 吉田正尚(日本)

DH 大谷翔平(日本)

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