大谷翔平がチェコ代表に敬意「レベル云々は関係なく、野球が好きなんだというのは尊敬できる」「素晴らしい選手たちだった」

 侍ジャパンが15日、16日に行われるイタリアとの準々決勝に向けて、東京ドームで練習。先発が濃厚な大谷翔平投手も最終調整した。

 イタリア戦について、「かなり厳しい試合になるんじゃないかとは思いますけど、1点1点大事にしながら頑張りたいなと思います」と抱負を語る一方で、1次ラウンドで戦ったチェコ代表にも言及。前日にチェコ代表の一部選手と交流があったことに、「一番は野球が好きなんだな、と。顔つき見ても分かりますけど、ゲームやりながら」と語った。

 日本は10-2で勝利したが、「レベル云々は関係なく、好きなんだというのは尊敬できる。対戦相手としてのリスペクトも感じた。その辺が素晴らしい選手たちでした」と、敬意を示した。

 前日、チェコ代表の一部選手は侍ジャパンの練習が行われている東京ドームを訪れ、大谷翔平投手からサインをもらった。大谷から3球三振を奪って大喜びしていたサトリア、試合中に三塁ベース上でサインを交渉していたスモラらは、ボールやバットにサインをもらうなどして満足げの笑顔を浮かべた。

 試合後に侍ジャパンに拍手を送ったり、観客にも感謝を示したりする姿に、日本のファンの心もつかんだ。

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