10日の韓国戦で負傷交代した源田が球場入り テーピンググルグル巻き 試合前練習で牧原らが遊撃守備

 練習前に黙祷し、ベンチに戻る源田(撮影・吉澤敬太)
 練習前、黙祷をささげる(右から)ダルビッシュ、大谷、大城、源田ら侍ジャパン(撮影・吉澤敬太)
 3回、右手を負傷した源田=10日
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 「カーネクスト 2023 WBC1次ラウンド 東京プール、日本代表-チェコ代表」(11日、東京ドーム)

 10日の韓国戦で負傷交代した源田壮亮内野手が、チェコ戦を前に球場入りした。

 三回、四球で出塁すると一塁で帰塁した際に痛めたとみられる。同コーチは「相手のスパイクに引っかかったということを言っていた」と明かした。中村が四球で歩いたタイミングで二塁から治療のためベンチへ。数分後、右手の小指と薬指をテーピングで固定してグラウンドに現れた源田にスタンドのファンは大きな拍手を送った。

 しかし四回の守備から中野が遊撃に入り、源田は途中交代。そのまま病院へ向かったとみられる。白井コーチは「正確な情報は伝わっていない。彼は守備の要で本当に素晴らしい貢献をしてくれているので、気になるところではある」と説明。今後については「明日、様子を見て」と語るにとどめていた。

 一夜明け、源田は患部をテーピングでグルグル巻きにした状態で球場に入った。試合前練習では牧原や周東が遊撃の守備位置でノックを受けていた。栗山監督は源田について「いろいろ話しながら、何もないことはない。このまま先に進んでいけると信じてやるだけです」と説明した。

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