サッカー森保監督が背番号1の侍ユニで始球式 ノーバン投球「頑張って下さい」と日本ベンチにエール

 始球式を務めた森保監督(撮影・棚橋慶太)
 捕手を務めた栗林(右)と握手する森保監督(撮影・棚橋慶太)
 セレモニーでダンスする電飾をつけたパフォーマー(撮影・棚橋慶太)
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 「カーネクスト 2023 WBC1次ラウンド 東京プール、日本代表-中国代表」(9日、東京ドーム)

 サッカー日本代表の森保一監督(54)が始球式に登場し、背番号1の侍ジャパンのユニホームでマウンドに上がった。セットポジションから、捕手を務めた栗林にノーバウンドで届く見事な投球。大きな拍手を浴びる中、「頑張ってください」と一塁ベンチにも声を届けながら球場を後にした。

 昨年のサッカーW杯ではドイツ、スペインを撃破し、大フィーバーを巻き起こした。侍ジャパンもその熱気に負けない雰囲気が漂っており、森保監督は「国民のひとりとして応援したい」とエールを送っていた。

 登板後、森保監督は「試合前のベンチから緊張感が伝わってきた」と話し、「実際にマウンドに立ってみると捕手まで遠くて、ホームベースも小さく見えた」と感想を語った。

 背番号1に関しては「スポーツ界が1つになる。私自身の名前も『一』ですし、侍ジャパンもわれわれも世界一を目指して挑んでいくということ。それと侍ジャパンが世界一を目指すに当たって一歩一歩頑張ってくださいという意味を込めた」と説明。14年ぶりのWBC制覇へエールを送っていた。

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