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【5月6日・慶大-立大】立大・三井は柳田タイプ 元スカウトも注目のフルスイング

 「東京六大学野球、慶大4-1立大」(6日、神宮球場)

 元阪神スカウトの菊地敏幸氏は、立大・三井健右外野手(2年・大阪桐蔭)にフルスイングの継続を期待した。この日は4打数無安打。15日の早大2回戦から3試合連続本塁打と大活躍した後、23日の法大3回戦から3試合連続で快音が響いていない。

 調子を落とし気味の立大の4番に対し同氏は「結果にとらわれず自分の特徴である長打力を生かしたバッティングを続けてほしい」とエールを送った。

 「長距離打者というのはなかなか育てられるものではありません」とプロの世界でも左の大砲になりうる逸材だと評価する。素質は十分なだけに、柳田悠岐外野手(ソフトバンク)のような豪快なスイングを失わないことが重要だと指摘した。

 ◆菊地敏幸(きくち・としゆき)1950年生まれ。法政二から芝浦工大を経てリッカー。ポジションは捕手。89年にスカウトとして阪神入団。藪、井川、鳥谷らを担当。13年限りで阪神を退団した。今年から「AbemaTV」で東京六大学野球リーグの解説を担当。

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