22年夏の甲子園盛り上げた応援ソングまとめ
第104回全国高校野球選手権は22日、仙台育英(宮城)の初優勝で幕を閉じました。3年ぶりの有観客開催でスタンドも大盛り上がり。アルプスを彩ったブラスバンドが奏でる応援ソングを紹介します。
公開日:2022.8.25

「全国高校野球選手権・2回戦、高松商-佐久長聖」(11日、甲子園球場)
応援団も激闘 高松商は“魔曲”「プリティフライ」、佐久長聖はPL伝統受け継ぐ2曲を
両校応援団により、“魔曲”対“伝統”の対決が繰り広げられた。
0-0の四回、高松商が無死二、三塁の好機をつくると、一塁側からは“魔曲”「プリティフライ」が流れる。米国のパンクバンド「オフスプリング」の同曲をアレンジしたもので、高松商チャンス時の定番曲。甲子園でも“魔曲”の勢いに乗り、5番・山田一成内野手(3年)が先制打を放った。
対する佐久長聖は五回のチャンス、PL学園伝統の応援曲「ウイニング」を演奏。七回には、もうひとつのPL学園のオリジナル応援曲「ヴィクトリー」を通しで演奏。
◆「明日への旅」(明豊)

「全国高校野球選手権・2回戦、明豊7-5一関学院」(12日、甲子園球場)
5年ぶり3回戦の明豊 チャンテとなった南こうせつ作曲校歌も話題に 川崎監督「背中押してくれる」
このチャンスでアルプススタンドから流れていたのは、歌手の南こうせつさん作曲の校歌「明日への旅」をアレンジしたチャンステーマ。ポップス調のさわやかなメロディーと「夢をあきらめないで」など甲子園にピッタリの歌詞が話題で、SNS上では「校歌をチャンテにしてるのは明豊ぐらいだろうな」「この校歌いいよね」などと好評。勝利を後押しする“魔曲”にもなりつつある。
◆「ジョックロック」(智弁和歌山)

「全国高校野球選手権・2回戦、智弁和歌山-国学院栃木」(13日、甲子園球場)
智弁和歌山の「生ジョックロック」にファン歓喜「急にやる気が出る」速攻トレンド入り
「甲子園の魔曲」と称される智弁和歌山の「ジョックロック」が聖地に響き渡ると、生演奏を待ちわびたファンが歓喜の声を挙げた。
◆「バンザイ」(社)

