広島 畝コーチ&三好コーチの退任を発表 2人とも編成部門に着任
広島は3日、畝龍実3軍統括コーチ兼大野寮長、三好匠2軍内野守備走塁コーチが退任することを発表した。2人とも編成部に着任する。
畝コーチは1988年ドラフト3位で専大から広島に入団。92年に現役引退後、球団職員となった。14年から1軍投手コーチとなり、16年からリーグ3連覇するチームを支えた。20年から3軍などのファームで指導をしていた。
三好コーチは楽天でプロ生活をスタートさせ、19年途中に下水流とのトレードで広島に入団。23年限りで現役を引退し、翌年は1軍内野守備走塁コーチを務めた。今季は2軍内野守備コーチを務めていた。
広島はこの日、来季のコーチングスタッフを発表。3軍統括は小林幹英コーチが務め、2軍内野守備走塁コーチは新任の田中広輔氏が務める。
編成部門では副本部長のポストを新設し、元ヤクルトGMの小川淳司氏を外部から招聘(しょうへい)した。来季は新井政権5年目。3年連続Bクラスから脱却を目指す。5日からは宮崎県日南市で秋季キャンプが行われる。
