広島1位の亜大・山里「全力疾走が僕の持ち味。1球たりとも気の抜くようなプレーは引退するまでする気はない」【一問一答】
「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」(22日、都内ホテル)
「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が22日、東京都内のホテルで開催され、広島はドラフト1位で山里宝内野手(22)=亜大=を単独指名し、交渉権を獲得した。補強ポイントである二遊間の即戦力。山里は阪神・森下やロッテ・西川らのようなルーキーイヤーからの活躍を誓った。山里の主な一問一答は以下の通り。
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-カープの印象は。
「昨年、(亜大の)先輩である斉藤(汰直)さんがカープに行かれて、やっぱり後ろを守りたい気持ちがすごくある。斉藤さんだけでなく、チームを支える選手になれるように、チームに全力を尽くそうと思います」
-ファンに自分のどんなプレーを見てほしいか。
「全力疾走が僕の持ち味だと思う。1球たりとも気の抜くようなプレーは引退するまでする気はないので、そこを見てもらえればうれしい」
-対戦してみたい選手、投手は。
「大学時代に(中日の)中西投手からは全く打てていないので、プロの世界ではやり返したい」
-7人きょうだい。どんな家族。
「正直、小さい時はすごく嫌だった。6番目なんで、やっぱりお下がりが回ってきますし、けんかしても絶対勝てないし。でもやっぱり大きくなって親元を離れると、すごく家族の温かみ、やっぱりきょうだいがいて良かったなってすごく思う。すごくいい家庭に産んでもらえたと思います」
