広島 立命館大・西野啓也を2位指名!強肩強打の捕手 補強ポイントと合致 大学生捕手上位指名は球団36年ぶり

 「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」(22日、都内ホテル)

 広島はドラフト2位で立命館大・西野啓也捕手(22)=高知=を指名した。補強ポイントとなっている捕手を上位で指名した。

 西野は今春の関西学生リーグで打率・348の成績を残して首位打者に輝き、大学日本代表にも選出された。二塁送球タイムは1・8秒。強肩強打の捕手として上位候補に躍り出た。25年春から3季連続でベストナインにも選出されており、力の高さと安定感も光る。

 球団が大学生捕手を2位までに指名するのは1990年の1位指名した瀬戸輝信(法大)以来、36年ぶりとなった。

 広島は今季、開幕捕手を坂倉が務めるも、4月中旬以降、坂倉は内野での起用となり、マスクは持丸と石原がかぶる形になった。持丸は102試合に出場し、打率183、6本塁打18打点。リーグワーストタイの9捕逸を記録した。石原は70試合に出場し、打率・199、1本塁打8打点だった。

 二遊間の内野手と並んで捕手も補強ポイントだった。広島は1位で亜大・山里宝内野手を指名していた。上位は即戦力候補となった。

編集者のオススメ記事

広島カープ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス