広島 ドラ4・工藤泰己が2回2失点で降板 プロ2度目の先発登板は悔しい結果に 佐藤輝と近本に適時打浴びる
「阪神-広島」(6日、甲子園球場)
広島のドラフト4位・工藤泰己投手=北海学園大=がプロ2度目の先発に臨んだが、2回4安打2失点で降板した。プロ初勝利とはならなかった。
初回は先頭・近本にいきなり三塁線を破られる二塁打。2死後、佐藤輝に中前への適時打を浴びて先制を許した。二回は四球をきっかけに2死二、三塁とされ、近本に二塁への適時内野安打を打たれた。三回の攻撃で代打を送られて降板となった。新井監督は序盤で2点のビハインドとなり、早めの継投に打って出た。
工藤は9月28日・DeNA戦(横浜)でプロ初先発し、5回4安打2失点で勝敗は付かず。この日の登板に向けて、「いろんな声が聞こえると思うんですけど、気にしないで投げたい。どこからでもつながっていく打線なので、まずは先頭打者を出さないこと」と意気込んでいたが、悔しいマウンドになった。
