広島・新井監督 林「気持ちで食らいついて打った」「みんな少しずつだけど、粘り強さが出てきていると思うので」【一問一答】
「ヤクルト4-7広島」(4日、神宮球場)
広島が逆転勝利で3連勝を飾り、今季の4位フィニッシュを確定させた。一時4点のビハインドを背負う苦しい展開も、代打・林晃汰内野手(25)の今季自身初初安打となる勝ち越し2点適時打などで試合をひっくり返した。残すは2試合。シーズン最終盤で勢いづく新井鯉が来季につながる戦いを見せていく。新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-林が決勝打。
「気持ちで食らいついて打った、いいヒットだったと思います」
-佐々木も4安打。
「いいところで、いいタイムリーだったと思います」
-大瀬良は前日に続く白星で3勝目。
「ブルペンに入って、いいものを見せてくれて、昨日もナイスピッチングだったし、今日もしっかりゼロで帰ってきたので、やっぱり流れがこっちに来たと思います」
-序盤ビハインドから諦めずに戦っている。
「そうだね。粘り強くいい試合だったと思います。昨日も今日もね」
-最近のチームの戦いぶりはどう見ているか。
「みんな少しずつだけど、粘り強さが出てきていると思うので、来年につなげていきたいです」
-4位が確定した。
「まあそこは、あと残り2試合あるんで。しっかり頑張りたいです」
