広島 新井監督「粘り強さが出てきている」4点差逆転で4位確定 決勝打の林には「気持ちで食らいついて打った良いヒット」
「ヤクルト4-7広島」(4日、神宮球場)
広島が4点差を逆転し、4位を確定させた。新井貴浩監督はチーム一丸での逆転勝利に、「少しずつだけど粘り強さが出てきてると思うんで、来年につなげていきたいです」と手応えを示した。
先発・栗林が四回までに4点を失うも、五回に2点を返す。八回には2死満塁から佐々木が同点の2点右前適時打を放つと、九回1死満塁で代打・林が今季初安打となる決勝の2点右前適時打を放ち、試合を決めた。指揮官は林の一打について、「気持ちで食らいついて打った、いいヒットだった」と褒めたたえた。
これで今季2試合を残し、4位が確定。指揮官は、「残り2試合あるんで、しっかり残り2試合頑張りたいです」と力を込めた。
