広島 身長203センチ、体重103キロの左腕が練習生として来日 秋季キャンプ終了までチームとともに練習を行う
広島は2日、ドミニカ共和国にある『ドミニカアカデミー』より、練習生5人が来日することを発表した。
滞在期間は6日から秋季キャンプ終了まで。来日後は各人の野球技術向上を目的とし、秋季キャンプ終了までチームとともに練習を行う。
来日するのはソーサ投手(23)、カブレラ内野手(24)、ガルシア内野手(23)、アルカンタラ内野手(21)、ゲレロ外野手(22)の5選手。特にソーサ投手は身長203センチ、体重103キロの超大型左腕で規格外の体が放たれる球に注目が集まる。
広島では昨秋にドミニカアカデミーから練習生として来日したデベルソン・アリア投手がアピールに成功し、3月に球団と育成選手契約を締結。今季はファームリーグで18試合に登板し、0勝2敗、防御率12・86の成績を残している。
